あんまん家の鍋収納の話。
元汚部屋の住人が、納得の鍋収納を手に入れた

無印良品のポリプロピレンファイルボックスを使った収納。
よくインスタとかで見かける、あんまんにとっては憧れの収納です。

↑この記事で書いていますが、あんまんは元汚部屋の住人です。
悲しいほどの収納偏差値の低さ。
雑誌やインスタを眺めては憧れだけで真似をして、思ってたんと違う…という経験ばかりしてきました。
それが紆余曲折ありまして、ようやくたどり着いたのです。
開ける度にテンションの上がる、お気に入りの収納です。
美しい収納は、時短に繋がる超機能的な収納だった
「どうせ見た目だけなんでしょ」
出来ない自分を庇うかのように、インスタや収納本を見てそう思っていました。
でもこの収納にたどり着き実感したのは、「美しい収納は機能的な収納」なのだということ。
■使いやすい
■無駄がない動きが実現する
■時短に繋がる
まさにいいこと尽くめでした。
美しい収納にたどり着くために、目的を明確にした
今から、片付けができる方にとっては当たり前やろと思われるような事を書きます。
収納偏差値の低い自分へ向けて書かせてください。
この収納にたどり着くために気をつけたポイントが、目的を明確にすること。
それは「鍋が取り出しやすい収納」をつくること。
ポイントは引き算だった
「鍋が取り出しやすい収納」をつくるために、収納偏差値の低いあんまんがとった方法は「引き算」でした。
1つ1つ、そこに要らないものを取り除いていく。

たとえば、ほとんど出番のないお盆とか。
たとえば、全く使っていない製氷皿とか。
1つ1つ取り除いていくと、使用頻度の高い物だけが浮き彫りにされました。
1日1捨って、引き算だと気がついた

↑1年半前から続けている1日1捨。
これって、美しい収納をつくるための引き算ととてもよく似ていると思いました。
家の中の不要なものを1つ1つ取り除いて、必要なものを浮き彫りにしていく作業。
劇的な変化はないけれど、じっくりと確実に機能的な家に近付いていくのだと思います。
我が家の収納、他の箇所は安定の収納偏差値の低さで、とてもお見せできるものじゃありません。
けれど、1日1捨を続けながら、引き算の収納見直しを続けながら、暮らしやすいお家をつくっていきたいと思っています(^^)
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