先日、キッチン収納のラベルシールを作りました。
ずっとやりたいと思いながらも、何年も後回しにしてきたこと。
いざ始めてみると15分で作業は終わり、
もっと早くやれば良かった〜‼︎
というのが率直な感想。
だけどラベルシールを作るのって、取り掛かるまでが腰が重くて..
そこで今日は、先日の作業のビフォーアフター写真を交えながら、
■ラベリング収納のメリット
■ラベルシール作りの面倒を減らすための工夫
について書きたいと思います☺︎

before
今回ラベリングしたのは、キッチン上の開き扉の中。
まずはビフォー写真です。

ラベリングしてあるボックス、していないボックス。
機械で作ったもの、マスキングテープに手書きしているもの。
バラバラとしていて統一感がありません(^^;)
after

とてもスッキリしました(^^)
収納に使っているのは、無印良品のポリプロピレンファイルボックス。
上段はスタンダードタイプのホワイトグレー。
下段はスタンダードタイプの高さ1/2サイズです。
ラベリングのメリット
どこに何があるか誰が見ても一目で分かる

この収納を見たあばばさんが、
「わかりやすい!」と一言。
どこに何があるか一目で分かるというのがラベリングの良いところ。
我が家では、あんまんもあばばさんもキッチンに立つので「誰が見ても分かる」というのは重要なポイントです。
統一感が出て視覚的にスッキリする

開き扉の中の全体です。
統一感があり、扉を開けるたびに嬉しい気持ちになります。
視覚的にスッキリした印象に仕上がるというのが、ラベリングの魅力。
面倒を減らすための工夫
ラベルシールは収納が決まってから作る

実は数年前にこの収納をつくったタイミングで、ラベルシールを作成していました。
ですが、その後何度もボックスの中身が変わり、ラベルシールは意味をなさなくなりました。
結局その都度、マスキングテープで手書きして貼り直す..ということに。
その経験から学んだのは、
■ラベルシールは収納が決まってから作るべし
ということ。
我が家の場合、この場所は1年ほど中身が変わっていないので、収納が決まったのだなと考えました。
今後新しく収納を作ったときは、まずはマスキングテープなどで手書きでラベリングして様子を見てから、ラベルシールを作ろうと思います。
ラベルメーカーは出し入れしやすい場所に収納

ラベルシールを作ろう!と思い立ったときに、
ラベルメーカーがサッと使える場所にある
というのは、面倒を減らす為に重要なことです。
我が家では、2階の奥の部屋の押し入れの中に仕舞っていましたが、最近1階の階段下の押し入れに移動しました。

ラベルメーカーをすぐに取り出せる場所に収納したことで、スキマ時間にサッとシール作りに取り掛かることができました☺︎
使うまでのハードルを下げる。
面倒を減らすために、おすすめの方法です。


↑我が家で愛用しているラベルメーカー。
スマホアプリからの操作で、ラベルシールが簡単に作れます☺︎
以上、あんまんが考えた
ラベリング収納のメリットと、
ラベルシール作りの面倒を減らすための工夫
でした(^^)
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