チランジア・ウスネオイデスを1月から庭先に出しています。

というのも、室内で育てているウスネオイデスが、毎年冬になると弱ってしまいまして..
ならば外で育ててみてはどうだろう?と実験するような感覚で試してみることにしました。

一冬の間、屋外で育てた結果は大成功。
しかも一度も水やりを一切せずに、です。
今日はどのような環境で冬越しをさせたのかと、できるだけ手間をかけずに管理するために気をつけたポイントを書こうと思います。
どのように管理していた?

どのように管理していたか。
「庭の木に引っ掛けておく」
たったのこれだけ。
私はただ毎日様子を見ていただけです。
水やりは?
水やりは一度もしませんでした。
大気中の湿気と自然に降る雨だけで生き生きと育ってくれました。
最低気温はどれくらい?
ウスネオイデスは耐寒性が高いといわれています。
この冬一番寒い日の気温は -1℃でした。
もっと寒くなる地域では屋外管理は難しいかもしれませんが..
お住まいの地域の気温と比べていただき、ご参考にしていただければと思います。
手間をかけずに育てるためのポイント

水やりなし、見守るだけの楽ちん管理で冬越しに成功した訳ですが..
できるだけ手間をかけずに育てるために、2つのポイントに気をつけて吊るす場所を決めました。
直射日光があたらない場所
1つ目のポイントは直射日光があたらない場所に吊るすこと。
ウスネオイデスは直射日光にあたると葉っぱの変色や枯れる原因になるそうです。
30〜50%の遮光が理想的とのことで、程よく葉っぱが茂った枝の下に吊るしました。
湿気が多い場所
2つめのポイントは湿気が多い場所に吊るすこと。
野生のウスネオイデスは、空気中の水蒸気や雨から水分を摂取して成長しています。
それを参考に、野生に近い環境を再現できたならば、管理する手間を限りなくゼロにできるのではないかと考えました。
そこでお庭の中でもできるだけ湿気の多い場所、具体的には「地面に苔がよく育っているところ」を目印に、そのすぐ近くに吊るしました。
まとめ
ウスネオイデスをどのような環境で冬越しをさせたのかと、できるだけ手間をかけずに管理するために気をつけたポイントを2つ書きました。
株も生き生きとしていて、しかも室内で育てるよりもラクに育てることがでたので、冬の屋外管理は良いことばかりでした。
もちろん環境によって差があると思います。
あくまでも私の場合ということで、一つの例として、どなたかのお役に立てれば幸いです。
春から夏にかけて、管理の方法がまた変わってくるかと思います。
引き続き様子をみながら育てていきたいです。
また気が付いたことがあれば記事にしますね。
本日もお読みいただきありがとうございます。
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