こんにちは、あんまんです☺︎
物を捨てられない人間のあんまんが、1日1捨を続けて6年。
暮らしの変化と、心地よい暮らしに近づくための工夫をブログに綴っています。

6年間モノと向き合ってきた中で、私にひとつ伸びた力があります。
それは「モノを活かす力」。

「物は使ってこそ価値がある」
押入れの中に物を溜め込んで眠らせた挙句、経年劣化で使えなくなった物を沢山手放した経験から、そう考えるようになりました。
あんまんは、なかなか物が捨てられません。
だけど、使わずに置いているだけでは全く意味がない。
だから「どう使って活かすのか?」を、頭をひねり、時間をかけてじっくりと考えるようになったのです。

例えば、長年押入れに眠っていた木の器は、玄関の鍵やアクセサリーを置くトレーとして活用。

こちらは同じく玄関に置いてある木箱。
元々私の母の裁縫箱だったのですが、今はマスクやタオルを入れて活用しています。
木の器も、木箱も、どちらも玄関の下駄箱と同じような色合いだったので、よく合うなと思いまして、今はこれがとてもしっくりきています。

例えば、お部屋。
2階の物置部屋を整理して、おうち図書館として活用し始めましたら、空間の使い方が一変しました。
モノが雑然と置かれ空気が停滞したような一室が、読書時間を楽しむための家族のくつろぎ空間となり、部屋が活きたと感じています。

おうち図書館に置いてある絵本や児童書の多くは、私が小さかった頃のものです。
活かすために実家から持ってきまして、子供たちに読んでもらっています。

例えば、着物。
35年間、桐タンスの中で眠ったままだった母の着物を活用するために、2年前から着付け教室に通い始めました。
今までは1人でさっと着付けられるようになり、母の着物だけでなく、実家にある祖母の着物まで私の元へやってきました。
お式やお出かけなどで、今の自分に似合うものをチョイスして活用しています。

ちょうど今日、着付け教室に行ったのですが、着付け中に腰紐が擦り切れていることに気が付きました。
これは2年間頑張って通った成果だなと、達成感を味わいながら、感謝の気持ちで腰紐を手放しました。

「新しいのを買わなくちゃ」
と思ったのですが、念のため桐タンスの中を探ってみましたら..
やっぱりありました! 新しい腰紐。
今度はこれを擦り切れるまで使い切ろうと思います(^^)
使うことで、家で眠っていた物が活きる!
今はそれが嬉しいのです。

さて、今日のタイトルの話。
私は長年の運動不足が原因で筋力が落ちてしまい、昨年から腰痛に悩まされていまして。
それをどうにかしたくて、ピラティスを始めてみることにしました。
先日、近所のピラティススタジオへ体験へ。
1時間のレッスンで感じたのが、普段いかに筋肉を使えていないかということ。
特に骨盤まわりの筋肉が硬く、骨盤の可動域が狭いこと狭いこと(^^;)
正直、悔しかったです。
それと同時に「身体の筋肉を全て活かせるようになりたい!」と、そう思ったのです。
身体の筋肉も、家にあるモノも。
身の回りにあるもの全てを活かしたい。
引き続き、モノも身体も、丁寧に見つめて整えていきます☺︎
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