こんにちは、あんまんです☺︎
物を捨てられない人間のあんまんが、1日1捨を続けて6年。
暮らしの変化と、心地よい暮らしに近づくための工夫をブログに綴っています。

今週末、長男長女が通っているピアノ教室の発表会があります。
長男長女ともに、3ヶ月前から毎日コツコツと練習して、少しずつ仕上げてきた曲。
本番で練習の成果を発揮できるよう祈るばかりです。


こちらは、娘が当日に着るワンピース。
実はこのワンピース、私が30年前にピアノの発表会で着ていたものなのです。

母が大切にとってくれていまして、娘が着られる年齢になったころ、私に持たせてくれました。
襟はファミリアの店舗に持ち込んで、付け替えてもらったそう。

リボンとお花のモチーフ。
本当にうっとりするほど綺麗で、可愛くて。
パール風のビーズや茎の刺繍、リボンや葉の生地の縫い付けまで、おそらく機械ではなく、全て人の手で一つ一つ丁寧に縫い付けられたものです。
触れると、作り手の方の想いがこちらに届いてくるような、そんなワンピース。

去年の発表会でも着てくれたのだけど、今年は丈が短くなってしまったので、裾を解いて丈直し。
丁寧に作られたお洋服に、こちらの気持ちも自然と引っ張られて、素人のお裁縫なのだけど、驚くほど丁寧に仕上がりました。
縫製の良いお洋服の力みたいなものを身をもって感じました。

このワンピースを大切に残してくれていた母に、そしてこのワンピースを嫌がりもせず、喜んで着てくれる娘に、感謝の気持ちでいっぱいです。
先日、このワンピースの素晴らしさを夫に熱く語ったのですが、それだけでは気持ちがおさまらず、SNSでつぶやきを投稿しましたら、
なんと1万回を超える表示回数、800以上のいいねをいただきまして。
多くの方に、30年前のファミリアのワンピースの質の良さについてお伝えすることができて、大変嬉しく思いました。
コメントをいただいた中に、
「娘のファミリアのお洋服を、大切にとっています」
「息子のアンサンブルを、孫が着てくれました」
と、同じような方も沢山いらっしゃいました。
私は、良いものを大切にすること、そしてそれを受け継ぐことが好き。
この感覚を、これからの暮らしでも大切にしていきたい。
そんなことを考えました。
今回、1枚のワンピースから、大切なことを教わったように思います。

本日もお読みいただきありがとうございます。
▽皆さまのお片付けの話。読むとやる気スイッチがポチ!
#片付け
▽暮らしを整える工夫、参考になります。
#暮らしを整える
▽あんまんの家と庭インスタグラム
anman_ietoniwa
1日1捨をストーリーズで投稿してます。
よければ、覗いてみてくださいね☺︎☺︎
ランキングに参加しています。
いつもあたたかな応援をありがとうございます☺︎
にほんブログ村
それでは︎☺︎☺︎

