こんにちは、あんまんです☺︎
物を捨てられない人間のあんまんが、1日1捨を続けて6年。
暮らしの変化と、心地よい暮らしに近づくための工夫をブログに綴っています。

昨日、本棚を眺めていたら、ふと目に止まった文庫本。

学生時代に夢中になって読んだ小説です。
大好きだから手元に置いていたけれど、ただ置いているだけで、もう20年も開いていないということに気がつきまして。
「一旦、手放してみるか」
そう思ったので、次の資源ごみで出せるよう、紐で括りました。

捨てる決意をする前、「赤毛のアン」を手に取り、20年ぶりにページを開いてみましたら、そこにはあの頃と変わらず生き生きと日々を過ごすアンやマシュウおじさん、レイチェル夫人の姿が。
当時はアンや、アンを優しく見守るマシュウおじさんに関心がいっていたのですが、今読むと、レイチェル夫人の気持ちにとても共感しまして。
レイチェル夫人のアンへの目線が、今の自分の子ども達への目線と重なったのです。
今読むと、あの頃とは違う感じ方ができるのだろうなと思います。
物の手放しが全て終わった暁には、もう一度買い直し、彼女たちに出会いにいきたいです。
その時は茶色く黄ばんだページではなく、真っ白なページをめくりたい、そう思いました。
また出会うために、一旦お別れしてみる。
今日はそんな手放しの話でした(^^)

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