こんにちは、あんまんです☺︎
物を捨てられない人間のあんまんが、1日1捨を続けて7年。
暮らしの変化と、心地よい暮らしに近づくための工夫をブログに綴っています。

1日1捨てを始めて7年が経ちました。
1日1捨は変化がグラデーションのように起きるので、数ヶ月では目に見えた効果を感じにくいです。
だけど年単位で見ると、状況が変わってきていることに気がつきます。
今日は今までブログに載せた写真を振り返り、物量の変化を見てみたいと思います。
どうぞお付き合いください。


まずは衣装部屋のビフォーアフターです。
整理収納を始めたばかりの頃、我が家には収納が少ないからと、タンスの上に無印良品の収納ケースを設置しました。
ここに収めていたものの大半がバスタオルやフェイスタオルのストックでしたが、数年かけてタオルを全て使い切り、タオルのストックを無くし、収納ケースを撤去しました。
結果的にはタオルのストックがゼロでも全く問題なく暮らせまして、今まで私はは何を大事に収納していたのかと思ったほど。
物の持ち方について考えさせられるきっかけとなりました。


次に靴の数の変化です。
これはシーズンオフの靴をしまっている2階の靴箱です。
6年かけてじっくりと靴を減らしました。
6年の間に、私はアパレル勤務から専業主婦へ、ライフステージの変化がありました。
年齢を重ねたことや、今の暮らしにフィットするようにと靴を見直した結果、ヒールの高い靴の大半を手放すこととなりました。
ちなみにビフォー写真の前には更にたくさんの靴を持っていました。
お時間があれば、過去のブログ記事もぜひお読みください。




こちらは2階の押し入れの写真です。
あんまんの私物管理用のスペースです。
1日1捨を始めた当初から、この押し入れ中の物を中心に手放してきました。
壊れた物は捨て、使っていない物は活用することで何年かけて物を減らしました。
押し入れは使わない物を押し込んでおく場所ではなく、使う物を取り出しやすいように管理するための場所だと認識が変わりました。
押し入れに物が停滞していると、押し入れの外に物が溢れ出ます。
押し入れの中を整理すると生活の質が上がると、今は思います。



こちらは2階のあんまんの部屋です。
ビフォー写真の時期は「物置部屋」と呼んでいました。
「お部屋」にすると決めてから、みるみるうちに部屋が整いました。
言葉の力って凄いです。
床に物が置かれることはなくなり、
本の量は半分に、本棚も1つ手放しました。
物置きとなったお部屋がある人は、ぜひ呼び方から変えてみてくださいね。


本日は7年間の物量の変化を写真で振り返りました。
単純計算で2,500個の物を捨てたことになります。
その結果が今回の写真です。
「継続は力なり」
私はその言葉の意味を身をもって体感しています。
これからも1日1捨を続けてみようと思います☺︎
本日もお読みいただきありがとうございます。
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