暮らしの無駄をなくしていきたいです。
家の中を眺めては、改善できるところを探しています。

キッチンの吊り戸棚の収納

今日の無駄は、キッチンの吊り戸棚の収納。
右上の扉です。

1番上の段の白いカゴの中に、普段全く使っていないものたちが収納されていました。
使われていないパーツたち

カゴの中身は、キッチン回りで使わないからと取り外されたパーツたち。
左2つは食洗機のパーツ。
右2つは子どものプレート皿の仕切り。
いつか使うかもしれず、捨てるのはちょっと憚られるので、とりあえず置いていました。

それから、テーマパークで買ったキャラクターのボトル。
子どもの物だから、これも捨てるに捨てられない。
(というか、USJ行きたいー!!)
白いカゴの中身、普段の生活で全く使わないので、全部まとめて2階の押入れに移動です。

使わない物のためにスペースを確保するという無駄
この家に越してきて7年間、吊り戸棚の1番上の棚には、使わないものを押し込んできました。
家の中の無駄を探そうとこの吊り戸棚を眺めたとき、使わない物のためにスペースを確保しているって、とてつもなく無駄なことなのでは?と気がつきました。
「使用頻度の低いもの」は「使わないもの」ではない
生まれてこのかた34年間、「使用頻度の低いもの」のことを「使わないもの」のことだと勘違いしていました!
整理収納本を読んでいると「使用頻度の低いものは手の届きにくい1番上の棚へ」ということが書いてあります。
使用頻度の低いものというのは、あくまでも「使っているものの中で」という意味あって、「使わないもの」は勿論そこに置かれていませんよね、という前提のもと話が進められていたのだと、今更ながら気がついたのです。
物が活きる収納を目指す
そんな勘違いをしていたもので、あんまん家のキッチン収納は、物がぎゅぎゅーっと詰め込まれています。
1番使いやすい場所に1軍と2軍のアイテムが、次に使いやすい場所には2軍と3軍のアイテムが混在している状態で、だからなんだか使いにくいのです。

以前「物を捨てたら、物が活きた」という記事を書きました。
これと同じように、使わないものをなくし使うものだけにすれば、物が活きる収納になるはずです。
1番目に使いやすい場所には、1軍のアイテムを広々と置きたい。
今回空いたスペースを活かして、キッチン収納を見直していきます。
今までの無駄はこちら↓




本日もお読みいただきありがとうございます!
トラコミュに参加しています!
インスタグラムで日々の1捨を更新中☺︎
目標は1年で365捨。
残り100捨をきりました!
▽あんまんの家と庭インスタグラム
よければ、覗いてみてくださいね☺︎☺︎
ランキングに参加しています。
あたたかな応援をありがとうございます☺︎
それでは☺︎☺︎


コメント