
お花を飾るとき、フラワーベースを置く台として。
ちょっと書きものをするときの椅子として。
暮らしの中でとっても重宝している、アルテックのスツール。
今年の3月にバーチ、4月にウスタヴァを購入し、あんまん家には現在2脚のアルテックスツールがあります☺︎

大好きなスコープさんで購入する時に、結局バーチとウスタヴァの違いって何?と思ったので、今回手持ちの2脚の違いをまとめてみることにしました(^^)
同じと考えて良い【色】
全体的な色味に違いはありません☺︎
バーチとウスタヴァ2脚重ねてみても、どちらがどちらか分からないくらい。
ウスタヴァも、バーチの色と同じと考えて良いです(^^)
ウスタヴァのお得感【価格】
バーチ 23,000円(税抜)
ウスタヴァ 19,800円(税抜)
価格は大きく異なりますね(^^)
2万円を切っていると、ウスタヴァのお得感が際立ちます。
やや個性的な木目【座面】

座面には、ほぼ違いが見られませんが
強いて言うなら、ウスタヴァの方が全体的に個性的な木目が多いように思います。
バーチの方がおとなしい、整った印象です。
スコープさんでは個別販売といって、1つ1つの商品を撮影しているので、お好みのものを安心して選べます(^^)
↑木目お任せでいいよ〜という方はこちら。
座面の手触りについて。
初めてバーチを手にした時に感動したのは、座面をなでた時のツルすべ感でした。
ウスタヴァもバーチ同様のすべすべの手触りで、とっても気持ちが良いですよ(^^)
ほんの少し手触りが違う【側面】

バーチ、ウスタヴァ横から撮っています。
こちらの座面の側面のところ。

見た目にはほとんど違いがありませんが、あんまんの持っているウスタヴァは、バーチに比べほんの少しだけ、ザラりとした手触りがします。
ただ、バーチと比べると僅かにザラつくというだけで、普段使いに支障が出たり、気になる程ではありません☺︎☺︎
特別なデザイン【裏面】

裏面です。

バーチはアルテックのシール。

ウスタヴァには、アイノ・アアルトのテキスタイル「キルシカンクッカ(桜の花)」のモチーフから作られた、特別なシンボルマークがスタンプで押されています。
これがまた可愛いくて、そそられますよね(^^)
一番違いがあらわれる【脚】
さて、一番違いが現れるのが脚の部分です。
こちらはバーチ。
さらりーと綺麗です。

一方ウスタヴァは
下の写真のように、黒っぽい点や

黒い筋のようなものが入っています。

これがいわゆる、「自然素材の個性と風合いを感じられる材を、そのまま使用した」、それがあらわれた部分かなと思います☺︎
スコープさんでいくつも商品を見ましたが、この脚の部分が、一番個体差があり、それぞれのお品に個性が出る箇所かと。
あんまんは比較的大人しめの、バーチに違い個体を選びましたが、あえて個性が強めの個体を選ぶというのも後々愛着が湧いて良いかもしれませんね(^^)
スコープさんでは、個別販売で、この脚の部分についても丁寧にお写真を撮影されていますので、1つずつ見ながらお気に入りに出会う楽しみがあります☺︎☺︎
↑個別販売
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今日は、アルテックスツールのバーチとウスタヴァの違いをまとめて記事にしてみました。
あんまんの手持ちの2脚の違いについて記事にしているので、個体差があるとは思いますが、ご購入の際の参考になりましたら幸いです☺︎
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