先日手放した7着のうち、捨てられないので生地として生まれ変わってもらったお洋服の話。

15年捨てられなかったショートパンツ

白のショートパンツ。
買ったのは大学生の頃だったか、下手すると高校生の頃だったかもしれません。かれこれ15年以上は経っていますが、履いて外に出たことはなく、ずっと綺麗な状態でタンスの引き出しに仕舞い込まれていました。
和紙が入った糸で編まれた素材感がとてつもなく好みで、一目惚れで買ったと記憶しています。
タンスを開けて目に入るたびに可愛いなぁと思うのですが、何度履いてみても似合わないなぁと思うのです。
太ももの一番太いところが丸見えになっちゃう絶妙な丈。そして下半身が膨張して見えちゃう白い色。
それでも手放せないのは何故なんだろうとずっと思っていました。
素材にお金を払ったのだ
先日分かったのです。
私はお洋服の素材にお金を払っていたのだと。
“和紙の入った白いショートパンツ”をひとつの作品として手元に置いておきたかったのです。
それをコレクションと捉えて保管しておくのなら良かったのですが、着るためのお洋服と混同してしまった為に、15年以上もモヤモヤとこじらせてしまったのでした。
自分が主体のお洋服選び
お洋服選びでは3つのことを意識したいです。
■自分の身体に合っていること
■自分の雰囲気に合っていること
■快適に過ごせる素材
「お洋服が可愛いから買う」というお洋服が主体の選び方ではなく、「自分がこうありたいから買う」という自分主体のお洋服選びをしたいなと思うのです。
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